あまり知られていない資金調達の方法を7つ紹介します

資金調達と一言でいってもいろんな方法がありますよね。

一般的には銀行を思い浮かべる人が多いと思います。

しかし世間にはいろんな方法があります!
ここではどんな方法があるのかバーンと紹介しちゃいます!

資金調達の方法7つ

最近になって、いろんな資金調達方法が出てきました。

聴き慣れないものもあるかと思いますので、少しだけ紹介しちゃいますね。

  1. エンジェル投資家
  2. ベンチャーキャピタル
  3. 補助金
  4. ビジネスローン
  5. ファクタリング
  6. 公的融資制度
  7. クラウドファンディング

エンジェル投資家

エンジェル投資家という言葉を聞いた方もいると思います。

孫正義さんの弟、孫泰造さんなんかが有名ですね。

エンジェル投資家の最大の特徴は、資金面の援助だけでなく経営アドバイスも受けられる事です。

経営に不慣れな経営者や、何をやっていいかわからないような方はエンジェル投資家の方を探してみてはいかがでしょう?

ベンチャーキャピタル

ベンチャーキャピタルも、今やよく聞く言葉ですね。

一時期のベンチャーブームにあやかって、いろんなベンチャーキャピタルが増えてきました。

さて、ベンチャーキャピタルとはどういう事をする人たちなのでしょうか?

簡単にいうと、追加出資、提携先紹介、経営支援など、事業拡大に向けて一緒になって舵を握ってくれる頼もしい存在になります。

お金の面じゃなくてビジネス面も支援を受けたい!という方はぜひ検討してみましょう。

補助金

補助金と一言でいっても、いろんな種類があります。

最大のメリットは、要件さえ満たせば数万円から数千万円の返済不要の資金が手に入る事です。

似たような制度で助成金というものもありますね。

いろんな自体体や地域で補助金制度を行っており、政府主体でやっているものもあります。

ネットでいろんな助成金・補助金についてサーチしてみましょう。

ビジネスローン

ビジネスローンは怪しい響きがありますが、最短で即日の調達も可能な資金調達方法になります。

高金利ではありますが、緊急で資金が必要な時に使える資金調達方法なので、ぜひ抑えておきましょう。

なかには消費者金融のような詐欺や悪徳業者も存在しますので、そちらに関しては十分な警戒が必要です。

オススメな対策方法としては、やはりひたすらにググって評判をチェックする事につきます。

中でも、最近はTwitterが浸透しているので、Twitterの検索画面で契約しようとしている会社の名前を検索してみてもいいでしょう。

悪い評判があったら要注意ですよ!

ファクタリング

ファクタリングはあまりまだ日本では知られていない資金調達手段ですが、時間がない時にはとてもオススメできる資金調達手段になります。

これは、BtoBビジネス、つまり一般向けではなくビジネス向けに特化した資金調達手段で、支払い期限が長期にわたる売掛金の現金化ができる事で知られています。

これは違法じゃないか?と思われる方もいるかもしれませんが、売掛金を債権とした資金調達は金融庁としてもれっきとした資金調達手段として認めており、全く問題ありません!

知らない方も、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

ただし!

こちらの業界にも詐欺業者というのは存在するので、こちらも合わせてTwitter等で口コミをサーチする事をオススメしますよ。

公的融資制度

公的融資制度、なんだか聞いだだで難しそうな響きですね、、

でも、だからといって食わず嫌いをしたらもったいないですよ!

都市銀行の審査ではねられたケースでも審査が通る可能性があり、今も昔もとても人気のある資金調達手段です。

その中でも日本政策金融公庫が有名ですね。

メリットもありもちろんデメリットもありますが、とてもオススメできる手段です。

融資審査のための書類作成と準備について解説したサイトもありますので、興味のある方は調べてみてくださいね。

クラウドファンディング

そして!

個人的には一番オススメするクラウドファンディングという手段があります。

クラウド?ファンディング?

なんのこと?

と思うかもしれませんが、世界規模で急拡大中の資金調達手法になります。

協業や協賛企業を見つけられる可能性もひめており、近年注目を浴びています。

ファンが応援してくれる仕組みだったり、社長の熱意を伝える仕組みだったりがしっかりしているのでとても面白いし興味深いですよ!

一度クラウドファンディングでググってみるといいかもしれません。

中には本当にとんでもない発送で資金調達する方もいるので、大変参考になると思います。

## まとめ

このように、資金調達手段は銀行以外にもたくさんあります。

そして、ここで紹介した以外にもとてもたくさんの種類があります。

この中でもやはりメリットとデメリットはそれぞれの手法で存在しますので、自分にはどれが一番合うのか?何を大切にするか?を考えて、一番適した会社と手段を選ぶのがいいのではないでしょうか。

やはり、コストや資金調達スピード、利便性、、など、気にするポイントはたくさんありますよね。

今後、それらをまとめて、シーン別に一番オススメする資金調達手段も紹介していこうと思っていますのでこうご期待くださいね!

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