エンジェル投資家とは何?もっと知りたい方へ解説【実践編】

前回は、エンジェル投資家について少し細かく解説してきました。

しかし!

全然解説内容が足らず、、また書きたくなってしまったので、実践編として再度記事を書く事にしました。

皆さんにはちゃんとまとまった記事にしろ!と怒られそうですが、、

今回もマイペースに書いていこうと思います。

エンジェル投資家で受けられるメリット

エンジェル投資家の多くは既にビジネスを引退した起業家や実業家が多いですね。

なぜかと言うと、彼らは世の中に貢献したい気持ちが強く、引退してもなお自分の力で世の中を変えたい、よくしたいと考えているためです。

余剰資金もたくさん持っており、ハワイでぬくぬくとバカンスを楽しむよりもやはり社会貢献をしたいわけですね、、

そういった余剰資金を持っているだけでも羨ましいものです。

それがまたエンジェル投資家で資金を受けられるメリットにも直結します。

彼らの目的、ゴールは社会貢献なので、儲けることではありません。

なので、どんどんビジネスにもグイグイ入って舵を奪ってこようとしてきます。

例え本人に悪気はないとしても、これがエンジェル投資家の宿命、血なのです。

エンジェル投資家は出資をする代わりに支援した会社の株を取得する場合も多く、それが何を意味するかと言うと会社の経営権を奪われる可能性があると言うことです。

少しデメリットまで書いてしまいましたが、これがエンジェル投資家で資金を受けると言うことが何を意味するか、と言うことですね。

エンジェル投資家の聖地、シリコンバレー

エンジェル投資家と聞いたときに、皆さんが真っ先に頭に思い浮かべるのがシリコンバレーでしょう。

シリコンバレーは世界一スタートアップ、ベンチャー企業が多いことで有名です。

そしてGoogleやFacebookなど、キラキラした感じのIT企業も死ぬほど集まっています。

キラキラしすぎて、自分ではとても近寄れない雰囲気ですね、、いったことはありませんが汗

第三者割当増資という手段

第三者割当増資というのは、株主であるかどうかに関わらず、特定の第三者に対して募集した株式をその方に割り当てることです。

株式を公開した際には、計算式としては株の値段、株価かける株式の数がその方の利益という事になります。

エンジェル投資家は出資ではなく、基本的にはこの第三者割当増資というのを受けるのが一般的になっています。

上場したときに自分の買った株が何倍にも何十倍にも膨れ上がることもたくさんあるので、その利益は計り知れません。

自分もお金に余裕があったら、、とつい考えてしまいますね。

エンジェルリストの歴史

日本ではあまりまだエンジェル投資家は馴染みがありませんが、アメリカにはエンジェルリストというSNSがあります。

全く聴き慣れない方も多いでしょう。

エンジェルリストというのは、起業家とエンジェル投資家を結びつけるマッチングサイトの1つです。

そのエンジェルリストの中には出資をしているエンジェル投資家と、その人がかこに今までどのように投資をしてきたかが履歴として残されています。

アメリカであれば、このようなリストが用意されているのでエンジェル投資家にも苦労しませんね、、

残念ながら日本ではまだこのような仕組みはなく、人伝だったり自分でネットで探すしかないんですね。

ガッカリしました?

でも、今の日本は世界から見てもスタートアップ業界が遅れているのでしょうがないんです。

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